目的

グレイトブリテン・ササカワ財団は芸術文化、人物・社会交流、科学技術から医学、スポーツ等様々な分野の活動に対して資金援助を通じて日英両国間の相互理解と協力を推進することを目指しています。

財団の本部事務所はロンドンにあり、駐日事務所は東京にあります。

英国事務所では年に3回、日本事務所では年に2回申請締切日があります。申請締切日等について詳しくはこちらへ

英国事務所の次期申請締切日は2022年9月15日。審査会は2022年11月開催予定。

日本事務所の次期申請締切日は2022年9月30日。審査会は2022年11月開催予定。


財団からのお知らせ

SMS Bridgesによるジャパンタイムズへのインタビュー

英国と日本とのパートナーシップに関するSMS Bridgesによるジャパンタイムズの記事に、グレイトブリテン・ササカワ財団の事務局長、ジェニー・ホワイトへのインタビューが掲載されました。

2020年度年次報告書

グレイトブリテン・ササカワ財団の2020年度年次報告書がオンラインで閲覧できるようになりました。年次報告書には2020年度に助成させて頂いた事業の一覧リスト、最近実施された助成プロジェクトの紹介、そして2020年度の財務報告も掲載されています。2020年度年次報告書、そして過去の年次報告書は全て、こちらのウェブサイトの年次報告書のページからご覧頂くことができます。


最近の助成事業紹介

  • Gitte Marianne Hansen氏とFabio Gygi氏編集によるペーパーバック書「The Work of Gender:Service、Performance and Fantasy in Contemporary Japan」がNIAS Pressより発行される(2022年9月)
  • マンチェスターにて開催されるサブマージュ・フェスティバル(2022年3月19-27日)とバーミンガムで開催されるフィアス・フェスティバル(2022年10月10-16日)に日本人アーティスト、サエボルグによるビジュアルアートパフォーマンス「ピッグペン」の英国プレミア公演を開催
  • Sudeepa Abeysinghe氏、Claire Leppold氏、尾崎章彦氏、Alison Lloyd Williams氏編集による地域社会の福祉とレジリエンスに関連して災害復興の問題を検証した書籍「Health, Wellbeing and Community Recovery in Fukushima」がRoutledgeより発行される(2022年6月20日)
  • ロンドンのファウンドリング(孤児院)博物館にて、日本の漫画を含むコミックやグラフィックノベルで孤児、養子、養育者の子供達がどのように表現されているのかについて探求する展示会「Superheroes, Orphans & Origins: 125 years in comics」を開催(2022年4月1日-8月28日)
  • 英国と日本の王室と皇室の間の300年にわたる外交、芸術、文化交流を通じて得られたロイヤル・コレクション・トラストが所蔵する日本の芸術作品を展示する「Japan:Courts and Culture」展がバッキンガム宮殿クイーンズ・ギャラリーにおいて開催(2022年4月8日-2023年2月26日)
  • 時間と空間を超えた想像上の風景を描いた幻想的な作品を紹介する、アジア以外では初の展示会となる「野又穫:風見の地(Windscape)」展をベクスヒル・オン・シーのデ・ラ・ワー・パビリオンにて開催(2022年5月21日-9月4日)
  • スタウアブリッジで開催される国際ガラスフェスティバルにて、英国では初めての展示となる東アジアのアーティストによる80を超える作品の国際展「Expanding Horizons」と日本のガラスメーカーのスキルを紹介するマスタークラスプログラムを開催(2022年8月26日-8月29日)
  • 日本人写真家、石内都氏のスコットランドでは初となる個展をエジンバラのスティルス:センター・フォー・フォトグラフィーにて開催(2022年7月29日―10月8日)
  • StoneCrabsシアターとブスシアターによる、摩訶不思議でこの上なく楽しく面白い演劇の世界が繰り広げられる演劇”Utter Mess!“を7月にロンドンとワイト島、そして8月にはエジンバラ・フェスティバル・フリンジの一環として公演
  • スコットランド人、イングランド人、そして日本人の詩人達が集い、言葉や文化の違いを超えた新しい作品を共同制作するプロジェクトMeet the World: Japan to the UK: Poetry in Collaboration をノーリッチのナショナル・センター・フォー・ライティングにて開催(2022年9月16日)
  • イギリスのセカンド・ハンド・ダンスによる赤ちゃんから小さいお子さんを対象としたパフォーマンスワークショップ”タッチ~ふれる あそぶ おどる~”を沖縄で2022年7月28-29日に開催されるりっかりっかフェスタの一環として開催し、その後日本国内数カ所を巡るツアーを実施予定
  • ビジネス日本語の弁論大会「第31回サー・ピーター・パーカー・アワーズ」がロンドン大学東洋アフリカ学院(SOAS)にて開催(2022年11月8日)
  • 久石譲氏をエグゼクティブプロデューサーに迎えて、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーによって初めて舞台化されたスタジオジブリのアニメ映画「となりのトトロ」をロンドン・バービカン劇場にて上演(2022年10月8日―2023年1月21日)
  • シェイクスピアの名作「ロミオとジュリエット」をベースにロックバンドQueenの「オペラ座の夜」の世界観を組み合わせた野田秀樹氏による新作舞台”A Night at the Kabuki“をロンドンのサドラーズ・ウェルス・シアターにて公演(2022年9月22-24日)
  • アイヌ文化コーディネーターとしても活躍するアーティスト、マユンキキ氏の作品展”Mayunkiki at Ikon Gallery” をバーミンガムのアイコン・ギャラリーにて開催(2022年9月9日―11月13日)

財団が支援したその他の事業については年次報告書にてより詳しくご覧に頂けます。

外部ウェブサイトに記載される内容について、当財団は一切の責任を負いません。