目的

グレイトブリテン・ササカワ財団は芸術文化、人物・社会交流、科学技術から医学、スポーツ等様々な分野の活動に対して資金援助を通じて日英両国間の相互理解と協力を推進することを目指しています。

財団の本部事務所はロンドンにあり、駐日事務所が東京にあります。

ロンドン事務所では年に3回、東京事務所では年に2回申請締切日があります。申請締切日等について詳しくはこちらへ

ロンドン事務所の次期申請締切日は2022年3月31日。審査会は2022年5月開催予定。(バターフィールド基金への申請も含む)

東京事務所の次期申請締切日は2022年2月28日。審査会は2022年4月開催予定。


財団からのお知らせ

SMS Bridgesによるジャパンタイムズへのインタビュー

英国と日本とのパートナーシップに関するSMS Bridgesによるジャパンタイムズの記事に、グレイトブリテン・ササカワ財団の事務局長、ジェニー・ホワイトへのインタビューが掲載されました。

2020年度年次報告書

グレイトブリテン・ササカワ財団の2020年度年次報告書がオンラインで閲覧できるようになりました。年次報告書には2020年度に助成させて頂いた事業の一覧リスト、最近実施された助成プロジェクトの紹介、そして2020年度の財務報告も掲載されています。2020年度年次報告書、そして過去の年次報告書は全て、こちらのウェブサイトの年次報告書のページからご覧頂くことができます。


最近の助成事業紹介

  • 20世紀で最も実験的で先駆的な芸術家の1人である日系アメリカ人の彫刻家イサム・ノグチ(1904-1988)の輝かしい業績を振り返る展覧会がロンドンのバービカンセンターで開催中(2021年9月30日-2022年1月23日)
  • これまで出版されることのなかったイラスト百科事典のために描かれた珍しい絵のコレクションの展示会「北斎:全ての偉大な絵本」が大英博物館にて開催中(2021年9月30日-2022年1月30日)
  • これまでの英国王室と日本皇室の間で交わされてきた外交的・文化的交流及び英国と日本の裁判所と文化を結びつける儀式などを紹介する展示会「日本:裁判と文化」をバッキンガム宮殿内のクイーンズ・ギャラリーにて初めて開催される予定(2022年4月8日-2023年3月12日)
  • リバプールのFACTにて開催される「Future Ages Will Wonder」展に青木美紅氏によるインスタレーション作品も展示予定(2021年10月28日-2022年2月20日)
  • 英国と日本のあーてぃすとによる新しいテキスタイル作品展「探査:Japanese Threads of Influence」をファーンハムのクリエイティブ・アーツ大学クラフトスタディセンターにて開催(2022年1月4日-3月26日)
  • 「その先にあるもの:日本映画における「心の闇」の複雑な表現」をテーマにした国際交流基金ツーリング・フィルム・プログラム2022を英国全土にて上映予定(2022年2月4日-3月31日)
  • ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツは19世紀の日本画家、河鍋暁斎氏の作品展「暁斎:イスラエル・ゴールドマン・コレクション」を開催予定(2022年3月19日-6月19日)
  • 若手アーティスト達による演劇、写真、ファッション、そして入れ墨などを融合させたエキセントリックなアートを紹介するイベント「Electric Japan 2022」をロンドン、コロネット・シアターにて開催予定(2022年5月14日-5月29日)

財団が支援したその他の事業については年次報告書にてより詳しくご覧に頂けます。

外部ウェブサイトに記載される内容について、当財団は一切の責任を負いません。