目的

グレイトブリテン・ササカワ財団は芸術文化、人物・社会交流、科学技術から医学、スポーツ等様々な分野の活動に対して資金援助を通じて日英両国間の相互理解と協力を推進することを目指しています。

財団の本部事務所はロンドンにあり、駐日事務所が東京にあります。

ロンドン事務所では年に3回、東京事務所では年に2回申請締切日があります。申請締切日等について詳しくはこちらへ

ロンドン事務所の次期申請締切日は2021年12月15日。審査会は2022年3月開催予定。(バターフィールド基金への申請も含む)

東京事務所の次期申請締切日は2022年2月28日。審査会は2022年4月開催予定。


財団からのお知らせ

2020年度年次報告書

グレイトブリテン・ササカワ財団の2020年度年次報告書がオンラインで閲覧できるようになりました。年次報告書には2020年度に助成させて頂いた事業の一覧リスト、最近実施された助成プロジェクトの紹介、そして2020年度の財務報告も掲載されています。2020年度年次報告書、そして過去の年次報告書は全て、こちらのウェブサイトの年次報告書のページからご覧頂くことができます。


最近の助成事業紹介

  • 英国で初となる日本-スイス人アーティスト、イケムラレイコ氏の選び抜かれた絵画、彫刻、ドローイング、写真作品を展示する‘イケムラレイコ展-うさぎ・イン・ワンダーランド’をノリッジ、セインズベリー・センターにて開催。(2021年7月18日-12月12日)
  • 400年以上にわたって生み出された多様で活気に満ちたアート作品を通して東京を探索する展示会「東京:アート&フォトグラフィー」がオックスフォードのアシュモレアン博物館で開催される予定。 (2021年7月29日-2022年1月3日)
  • スコットランドでは初めての展示会「山城知佳子-チンビン・ウエスタン」をダンディ・コンテンポラリー・アーツにて開催。山城氏の作品は、パフォーマンス、映画製作、写真など様々な形を通して、見過ごされている、または人々にまだ届いていない声を届けています。(2021年8月21日-11月21日)
  • ハンス・ベルメールの近現代美術家への影響を探る展覧会”FIGURE/S: drawing after Bellmer“をDrawing Room(ロンドン)にて開催予定。日本人アーティスト、松井冬子氏、町田久美氏、そして束芋の作品も紹介される(2021年9月9日-10月31日)
  • 20世紀で最も実験的で先駆的な芸術家の1人である日系アメリカ人の彫刻家イサム・ノグチ(1904-1988)の輝かしい業績を振り返る展覧会がロンドンのバービカンセンターで開催予定(2021年9月30日-2022年1月2日)
  • これまで出版されることのなかったイラスト百科事典のために描かれた珍しい絵のコレクションの展示会「北斎:全ての偉大な絵本」が大英博物館にて開催。(2021年9月30日-2022年1月30日)
  • 日本の芸術作品の展示や様々な日本の文化活動が紹介される日本のお祭がキューガーデンにて開催予定(2021年10月2日-10月31日)
  • これまでの英国王室と日本皇室の間で交わされてきた外交的・文化的交流及び英国と日本の裁判所と文化を結びつける儀式などを紹介する展示会「日本:裁判と文化」をバッキンガム宮殿内のクイーンズ・ギャラリーにて初めて開催される予定(2022年春予定)
  • 日本人音楽家によるサウンド・アートが編纂されたデジタルアルバムFieldwave, Vol.2がNonclassicalよりリリースされる。また、ロンドンにてローンチ・イベントが開催される(2021年10月30日)
  • ダラムで開催されるルミエール・フェスティバルのデイタイム・プログラムの一環として、ダラム聖堂にて平川祐樹氏の映像インスタレーション「A Candle」を展示する(2021年11月18日-21日)
  • オックスフォード大学人文文化プログラムが主催する日本文化祭でイベントが10回開催予定(2021年10月22日-12月10日)
  • リバプールのFACTにて開催される「Future Ages Will Wonder」展に青木美紅氏によるインスタレーション作品も展示予定(2021年10月28日-2022年2月20日)

財団が支援したその他の事業については年次報告書にてより詳しくご覧に頂けます。

外部ウェブサイトに記載される内容について、当財団は一切の責任を負いません。

2019年から2021年にかけて日英両国が有する多面的な魅力を相互に伝えることを目的とした様々な分野における活動を促進し、
長期的に両国間に残るレガシーを創ることを目的とした「日英文化季間」を開催します。
詳しくは下記のロゴをクリックして下さい。